ナンピン・マーチン・グリッド不使用。週初の条件成立時のみエントリーする、低頻度・単発型の自動売買ロジックです。過去にMQL5 Marketで評価4.95を記録した旧版の後継として、全13ゲート(Gate 0〜12)基準で検証し、Gate 11(提供判定)を通過しています。
※ 戦略セット・動作環境・既知の確認事項などの技術仕様は下部 技術仕様(提供ビルド) にまとめています。旧MQL5版の記録は 旧版参考記録 を参照してください(現行提供版の実績ではありません)。
MQL5 Marketはグローバルプラットフォームであり、サポート・ドキュメント・購入者とのやり取りはすべて英語が前提です。日本語での質問・設定相談・不具合報告にはプラットフォーム構造上の制約があり、日本国内ユーザーへの細やかな対応が難しい状況でした。
そのため、日本国内のユーザー向けに、日本語マニュアル・導入サポート・口座認証フローを整えた独自提供モデルで販売しています。(MQL5 Market とは別の、当サイトでのクローズド提供です。)
本LPでは、日本語導入マニュアル・日本語サポート・口座認証フロー・リスク別設定の説明をセットにした現行版として販売しています。MQL5上の旧版実績と本LPでの提供は別物です。ご購入前に本LP全体の内容をご確認いただき、納得のうえでご検討ください。
MQL5 Market上のレビュー・コメントから確認できる評価傾向を整理しています。
ナンピン・マーチン・グリッドではない点に言及するレビューが確認できます。含み損方向へのポジション追加を行わない設計への言及が複数。
取引しない週があっても、条件が揃わないためという理由が設計上明確であることへの好意的な言及がレビュー上で確認できます。
USDJPYの週初ギャップへの特化ロジックという用途を絞った設計について、複数のレビューで言及が確認できます。
2%リスク運用での資産曲線の比較的滑らかな推移や、スプレッド・ADX・ギャップ幅フィルターについてレビュー上で言及が確認できます。
バックテストとライブ運用の整合性に言及するレビューが複数存在します。VPSや低スプレッド口座との相性についても記述が確認できます。
主要パラメータがリスク設定とギャップ閾値の2軸に絞られており、複雑な初期設定が不要という趣旨のレビューが確認できます。
MQL5 Market掲載時の表示記録
※掲載情報はMQL5 Market上の当時の表示内容に基づく記録です。上記のレビュー傾向要約は、掲載時スクリーンショット(下記画像)にて内容を確認いただけます。
EA市場では、バックテスト画像や利益画面だけを見せる販売ページが少なくありません。しかし、高額なEAを選ぶうえでは、外部マーケットでの評価、レビュー数、ロジックの性質、最大DD、取引頻度、サポート範囲まで確認する必要があります。Apex Predator Xでは、MQL5 Market上の過去実績と、リスク別バックテスト結果をあわせて開示します。
本EAは、週明けに発生する価格ギャップが一定条件下で回帰しやすいという性質に着目したロジックです。ギャップ幅、ADX、スプレッド、ボラティリティなどの条件を確認し、条件が揃った場合のみエントリーします。
対応通貨ペアを絞り込んだ設計。汎用型EAではなく、USDJPYの特性に最適化。
5分足チャートでの運用を推奨。エントリー判断はサーバー時刻と週初の価格条件に基づき、装着したチャートのM5バーを参照します。異なる時間足に装着すると参照バーが変わり挙動が変化しうるため、M5での装着を前提とします。
週明けの価格ギャップに着目。複数フィルターが揃った条件成立時のみエントリー。
ナンピン・マーチン・グリッドを使用しない単発ロジック。ポジション追加は行わない。
上図はエントリー概念を示した簡略図です。実際のロジックは、週初ギャップの単純な窓閉め(Gap Fill)を前提とするものではありません。
ギャップ幅・市場構造・フィルター条件を数学的・統計的に評価したうえで、エントリーの可否を判断する設計となっています。
※ 具体的な判定ロジック・パラメータの詳細は非公開です。実際の取引結果とは異なります。
EAのリスク特性を理解するうえで、ロジックの構造は重要な判断材料です。本EAは含み損方向へのポジション追加を行わない、単発エントリー設計です。
含み損方向にポジションを追加するナンピン・マーチン・グリッド型は、一部のシナリオでドローダウンが急拡大するリスクがあります。本EAはこれらを使用せず、条件成立時のみ単発でエントリーする構造です。
本EAは、週初の条件成立時のみエントリーする低頻度型EAです。そのため、週によっては取引が発生しない場合があります。取引回数の多さではなく、条件を絞った単発エントリーを重視しています。「取引が少ない=不具合」ではなく、条件が揃わなかった結果です。導入前にこの点をご確認のうえ、運用方針と合わせてご検討ください。
※ バックテスト(2020年1月〜2026年4月)上の取引回数です。本EAは毎週必ず取引するものではなく、条件成立時のみエントリーする低頻度型EAです。実際の稼働環境により変動します。取引ゼロの週も発生します。
本EAでは、リスク設定と最小ギャップ幅の組み合わせにより、複数の検証パターンを確認しています。本ページでは、5%・10%・20%のリスク設定、および MinGapPips 8 / 11 の組み合わせによる6パターンのバックテスト結果を掲載しています。
検証の基準設定としては、取引数・PF・勝率・最大DD・リカバリーファクター・シャープレシオのバランスを踏まえ、5% / MinGapPips11を検証用基準設定として表示します。10%および20%設定は、より高いリターンを狙う場合の参考設定であり、運用を推奨するものではありません。
※ 本設定を実口座で推奨する意味ではありません。初期確認はデモまたは最小ロットを前提とします。1取引5%は低リスクではありません。
| 設定 | 位置づけ | 取引数 | 総損益 | 最大DD(証拠金ベース) | PF | RF | Sharpe | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5% / Gap11 | 検証用基準設定 | 50 | +16,497.79 | 11.67% | 4.11 | 7.53 | 9.36 | 86.00% |
| 5% / Gap8 | 比較基準・取引頻度重視 | 83 | +23,270.28 | 11.80% | 2.31 | 5.70 | 6.65 | 78.31% |
※ 初期表示は 5% 設定のみです。10%・20% 設定(高リスク参考・運用非推奨)の数値は下の折りたたみからご確認いただけます。
以下の 10%・20% 設定は高リスク参考(ストレステスト)です。総損益は大きく見えますが、最大DD・損失額も大きくなります。標準運用として推奨しません。金額は初期証拠金・ロット設計に依存するため、比較は PF・最大DD・取引数・R(pips)ベースで行ってください。
| 設定 | 位置づけ | 取引数 | 総損益 | 最大DD(証拠金ベース) | PF | RF | Sharpe | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10% / Gap11 | Stress Test A | 50 | 22.38% | 3.58 | 6.47 | 9.09 | 86.00% | |
| 10% / Gap8 | Stress Test B | 83 | 22.54% | 1.96 | 3.66 | 6.38 | 78.31% | |
| 20% / Gap11 | Stress Test C(運用非推奨) | 48 | 33.50% | 3.45 | 4.59 | 9.65 | 87.50% | |
| 20% / Gap8 | Stress Test D(運用非推奨) | 79 | 38.65% | 2.23 | 5.32 | 6.90 | 77.22% |


※ 上記の 5% 設定はバックテストの比較基準であり、「低リスク」を意味するものではありません。1取引あたり5%は一般的な資金管理としてはむしろ高めのリスクを含みます(ロットと資金管理参照)。実運用では 0.25% / 0.5% / 1% など、より小さいリスク率での検討を推奨します。
以下の 10%・20% 設定は、ロジックのポテンシャルを確認するための高リスク参考(ストレステスト)です。総損益は大きく見えますが、最大DD・損失額も大きくなります。標準運用として推奨しません。上の 5% 設定はバックテスト比較基準(低リスクの意味ではありません)です。




このセクションは信頼形成のための過去記録であり、現行提供版の購入判断における主要な根拠ではありません。現行版のご判断は、上部の検証状況・バックテスト結果・リスク特性をご確認ください。
⚠ 以下はすべて旧MQL5版(v1.35)の参考記録です。現行提供版の成績・販売実績ではありません。
MQL5 Market掲載時の表示記録
※掲載情報はMQL5 Market上の当時の表示内容に基づく記録です。
週初ギャップトレードの精度はブローカー・口座の条件に大きく依存します。以下の条件を満たす環境での稼働を推奨します。
スプレッドが広い標準口座では約定コストがかさみ、パフォーマンスに影響します。ECNまたはRaw Spreadタイプの口座を推奨します。
IMPORTANT週明け月曜の始値が金曜終値からのギャップを正確に反映するブローカーを選択してください。約定遅延や週末スプレッド拡大が大きい環境は不向きです。
CHECK REQUIRED週初にブローカー側で取引が再開するサーバー時刻に、確実に稼働している必要があります(IC Markets系のサーバー時刻は冬季UTC+2・夏季UTC+3で、DSTにより前後します。正確な再開時刻はご利用ブローカーのサーバー時刻でご確認ください。JST=UTC+9との対応はDSTにより変わります)。PCの電源断・スリープは機会損失の原因になります。
RECOMMENDED本EAは現在MT5版のみ提供します。MT4版は提供可否未定で、開発・提供を確定的にお約束するものではありません(希望者向け情報通知の登録のみ受付)。対応状況は登録・ご案内時に最新の内容でご確認ください。
MT5専用USDJPYのスプレッドが安定しており、サーバーとのレイテンシが低い環境を推奨します。利用する取引業者の登録状況・取引条件・リスクはご自身でご確認ください。
USDJPY週末にスプレッドが極端に拡大する口座、約定遅延が大きい口座、週明けレートの反映が特殊な環境では、バックテスト結果と大きく乖離する可能性があります。デモ口座のみでの稼働確認も推奨しません。
NOT RECOMMENDED| 対応プラットフォーム | MetaTrader 5(MT5)。MT4版は待機リスト(未提供) |
|---|---|
| OS | Windows(VPS推奨)。Mac・モバイル単体での常時稼働は非対応 |
| 口座方式 | ヘッジング(hedging)口座を前提。ネッティング(netting)口座は要確認 |
| 銘柄・口座通貨 | USDJPY専用。シンボルにサフィックス(例:USDJPY.r 等)が付く口座は設定確認が必要 |
| 必要設定 | 自動売買(AutoTrading)の許可が必要。DLL/WebRequest は使用しません |
| 稼働環境 | 常時稼働VPSを推奨。メモリ・CPUは一般的なFX用VPSで可 |
| ライセンス | 口座認証型(認証した口座番号でのみ動作) |
※ MT5ビルド番号・シンボルサフィックス・口座方式(hedging/netting)の詳細は、申込時および特定商取引法に基づく表記で確定します。非対応条件に該当する可能性がある場合は事前にご相談ください。
現在の提供物を提供ビルド・戦略セット単位で識別できるようにしています。旧MQL5版とはロジック・コードが異なる場合があるため、下記で区別してください。
※ 下部 旧版参考記録 の数値(評価4.95・v1.35 等)は旧MQL5版の参考記録であり、現行提供版の実績ではありません。
以下の項目をすべてご理解いただいたうえで、申込をご検討ください。
お申込・お問い合わせフォームでは、上記の要点を集約した確認項目へのチェックをお願いしています。ご確認のうえお進みください(VPS・口座認証などの詳細はご購入手続きの段階で改めてご案内します)。
ご購入からEA発行・稼働開始までの流れです。価格は39,800円(税込)。お申込後にお支払い方法を個別にご案内し、ご入金・認証口座の確認後にEAを発行します。
Apex Predator Xは、過去にMQL5 Market上で実績を獲得した旧版の後継となるUSDJPY専用EAで、当サイトで39,800円(税込)で販売中です(掲載数値はすべてバックテスト・フォワード未実施)。お申込後にお支払い方法を個別にご案内します。リスク、取引頻度、非推奨条件、返金・提供条件を理解したうえで、以下よりご購入・お問い合わせいただけます。
ご購入・お問い合わせへ進む本EAを正しく評価・運用するために役立つ解説記事をまとめています。
本EAに関するご質問・動作環境の確認・購入前のご相談など、お気軽にお問い合わせください。通常2〜3営業日以内(土日祝を除く)にご返信いたします。
| 販売事業者 | 御手洗 謙佑(屋号:MS United) |
| 連絡先 | urban.flux.official@gmail.com |
| 販売価格 | 39,800円(税込)。お支払い方法(銀行振込)はお申込後に個別ご案内します。詳細は特定商取引法に基づく表記を参照 |
| 返金 | 口座認証済みEAファイル発行後の返金は原則不可(不具合で起動不可等の例外あり)。詳細は返金・提供条件ポリシー。 |
全項目(所在地・支払方法・引渡時期・動作環境・ライセンス・サポート等)は 特定商取引法に基づく表記 をご確認ください。